台車を買ってみた

最近、ベランドの物を別の場所に大量に動かす必要があったので、楽するために購入した物。
台車自体は仕事場ではよく見ますが、業務用の物は高いし重いし保管に場所とるし。
しかし、家庭用の物は耐荷重に不安が・・・
下手に買うと「安物買いの銭失い」の上に目的である荷物の運搬にも支障が・・・

なので、生まれて初めて台車について調べましたよ。

まず、購入にあたっての条件を設定。①5千円以下 ②収納性 ③耐荷重50kg以上
調べてみると、様々なメーカーが家庭用台車を販売してますね。

んで、値段も3千円以下の物もある。速攻で3要件を満たすブツが大量に出てきますが、生まれ持ってのスキルであるところの「チキンハート」が発動。

「安すぎるものは怖い」の一念から、割引前価格に着目。
(元の価格がある程度の価格であれば、それなりの原価がかかっている商品であるとの勝手な解釈)

そうすると、けっこう対象が絞れてきましたが、まだ同等価格で似たようなものが画面にゴロゴロとある状態。

次に着目したのが操作性。
妻が一人でも使えるように、取り回しや荷物を降ろしたあとに楽に台車自体を運べるかどうか。
ということは、本体の重量の軽さやハンドル部分の収納は必須。

これで、対象が絞られてきました。

「ここまで来たら、どれを買っても同じかな。」と最終判断をする直前に脳裏によぎったワ-ドが「段差」
本ミッションを完遂するためには、ベランダで1つ、和室から洋室に出るときに1つ、玄関から外に出すときに1つ合計3箇所の段差をクリアしなければならない。
では、段差をクリアしやすい台車とはどう言ったものか。を考えました。
まあ、すぐに車輪だなと気付きましたが。

小さい車輪の物は収納性についてはポイントが高い。しかし、台車を購入するのは「物を運ぶため」であって、本来の運搬性能が劣ってはならない。

(なら業務用を買えって話ですが・・・高いですしデカイですし)

そこで商品説明から車輪部分にこだわりの見える商品を選択。

>>運搬車の命であるキャスターはグレーゴム車輪を採用し、天板内のなるべく外側へ取付。
*商品説明から抜粋

これですわ!
という事で購入。

到着後、早速ミッション開始。

ベランダの段差クリア!

和室から出るときの段差クリア!

玄関の段差(これが一番高低差のある段差。5センチくらいはある。)クリア。

室外での移動もスムーズ。

そして、思わぬ副産物あり。メーカーもこだわりのグレーゴム車輪の効果か不明ですが、移動時の音がすっごく小さいのです。これは集合住宅に住む者にとって、ご近所とのトラブルを未然に防ぐための重要ポイントですからね。

また、3要件を設定して選んだ甲斐もあり、取り回しも、持ち運びも楽。
妻も使用してみましたが、ブツを運び終わったら、足で折りたたみスイッチを踏んで、レバーをさっと倒して台車前方の持ち手部分を握ることで、片手でラクラク持てる。

なかなかに満足できる買い物でした。

さて、台車の紹介なんぞ人生で初めてやりましたが「書こう」という意思があればどうにかなるものですね。
というわけで、アフィブログとしての最初の紹介は「ナンシン コンパクトキャリー CC-211K」のご紹介でした。